婚約指輪かどうかに関わらず、ダイヤモンドには2つのタイプのカット法があります。ブリリアントカットダイヤモンドとファンシーカットダイヤモンドです。
ダイヤモンドへ入る光が最も綺麗に反射するように作り出されたカット。通常58面体で構成されます。ラウンドブリリアントカットは17世紀にヴェネチアで開発されたといわれています。ブリリアント(Brilliant)とは『光り輝く』という意味です。ブリリアントカットは光を直線的に反射しますが、螺旋状に光を回転させるカット法を建築士の首藤尚丈さんが1998年に開発しています。
オーバル(楕円)マーキーズ(尖った楕円)プリンセス(四角)エメラルド(四角)ハート(ハート)など、ラウンドカット以外のものを総称して『ファンシーカット』と呼んでいます。ダイヤモンドでのファンシーカットはラウンドカットよりも安価になります。
ペアーシェープカット
マーキースシェープカット